八ヶ岳ブルワリー、3月20日に練馬・関町セラーでTTO開催へ
八ヶ岳ブルワリー(山梨)が、2026年3月20日(春分の日)に東京都練馬区の「関町セラー」でタップテイクオーバーを実施します。定番から限定まで計15液種を掲出し、同ブルワリー担当者が現地でサービング予定。フードとあわせて楽しめる一日になりそうです。
八ヶ岳ブルワリーのInstagram投稿によると、2026年3月20日(金・春分の日)に、都内・青梅街道沿いの酒場「関町セラー(@sekimachi_cellar)」でタップテイクオーバー(TTO)が開催されます。
今回案内されているタップリストは、ピルスナー、デュンケル、清里ラガー、ロックヴァイツェン、ドライホップドヴァイツェン Ver2/Ver3、腕白小僧(ベルジャンウィット)、フレッシュゆずラガー、HOKUTO(ジャパニーズピルスナー)、ロックへレス、やまなし桃ヴァイツェン、ショコラ・シュヴァルツ、清里IPL、ヴァイツェンボック、Cold IPA(DOTMASTERS×IBREW銀座トリプルコラボ)の計15種。投稿内では「液種は変更の可能性あり」とも案内されています。
また、当日は八ヶ岳ブルワリー側のスタッフが現地に立ち、オリジナルグッズも持ち込む予定とのこと。ビールを飲み比べるだけでなく、ブルワリーと直接コミュニケーションできる機会としても注目です。
八ヶ岳ブルワリーは山梨県北杜市・清里高原を拠点とし、ブランド「八ヶ岳ビール タッチダウン」を展開。公式サイトでは「Malt Centric Brewing」の考え方と、国際ビール審査会での受賞実績を掲げています。山梨で磨かれてきた多彩な液種を、東京・練馬で一気に体験できる今回のTTOは、同ブルワリーの現在地を知るうえでも見逃せない内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。