八ヶ岳ブルワリーが岐阜「BEER ROAD MINOKAMO」開幕に出店
八ヶ岳ブルワリーのInstagram投稿「▼BEER ROAD MINOKAMO開幕🎉...」をきっかけに、岐阜・美濃加茂で始まったクラフトビールフェスの概要が見えてきた。3月14日に開かれる同イベントには、岐阜県内勢に加え、山梨の八ヶ岳ブルワリーもゲスト参加する。
美濃太田駅前で1日開催、岐阜10ブルワリー+県外3ブルワリー
「BEER ROAD MINOKAMO」は、3月14日11:00〜19:00に美濃太田駅南口駅前広場EKIPAで開催。発信情報によると、岐阜県内10ブルワリーに加え、県外から3ブルワリーがゲスト参加する構成で、八ヶ岳ブルワリーはそのゲスト枠で名を連ねる。
アクセスしやすい駅前立地で、地元ブルワリーの飲み比べと県外勢の個性を同時に楽しめるのが今回の特徴。会場ではフード出店も予定され、単なる試飲イベントではなく、食とのペアリングまで含めて楽しむ設計になっている。
山梨・清里から参加する八ヶ岳ブルワリー
八ヶ岳ブルワリーは山梨県北杜市・清里を拠点に、「八ヶ岳ビール タッチダウン」ブランドを展開するブルワリー。創業時からつくり続けるラガー系の定番を軸にしながら、季節限定やコラボ醸造も積極的に行ってきた。
代表銘柄の「清里ラガー」は、World Beer Awards 2023のラガーカテゴリーで世界最高賞を受賞。近年もコンペティションでの実績を重ねており、伝統的なスタイルを土台にした丁寧な造りは、イベント会場でも注目ポイントになりそうだ。
開幕投稿が示す、地域フェスの熱量
今回のInstagram投稿タイトルにある「開幕」の言葉どおり、BEER ROAD MINOKAMOは“地域のブルワリー文化を一気に体験できる場”として立ち上がった。地元・岐阜の厚いブルワリー層に、山梨の八ヶ岳ブルワリーのような実力派ゲストが加わることで、ラインアップの幅はさらに広がる。
飲み手目線では、慣れ親しんだ銘柄を狙う楽しさと、県外ブルワリーの新しい味に出会う楽しさを同時に味わえる1日。春のフェスシーズンの入口として、チェックしておきたいイベントだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。