ティーンエイジブルーイング、3周年フェス「Teenage Weekend 2026」開催へ
埼玉・ときがわ町を拠点とするティーンエイジブルーイングが、3周年イベント「Teenage Weekend 2026」の開催を発表した。開催日は2026年5月30日(土)11:00〜19:00、会場は里山village四季彩館。チケット販売も同時に始まっている。
ティーンエイジブルーイングが2026年3月13日19:04にInstagramで告知したのは、3周年を記念する野外イベント「Teenage Weekend 2026」。今年のテーマは「Commune(共同体)」で、クラフトビール、音楽、自然体験を横断する一日を掲げる内容だ。
公式案内による開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年5月30日(土)11:00〜19:00
- 会場:里山village四季彩館(埼玉県ときがわ町)
- 内容:ライブ、DJ、ビアフェス、物販、フード、ワークショップ、キャンプ
ビール面の注目は、3周年記念ビールの先行開栓に加え、Teenage Brewingとセカンドブランド「Nobody Brewing」を含む15タップ以上の提供予定という点。さらに10組以上のアーティスト出演を予告し、音とビールを一体で楽しむ設計が示されている。
フードではタップルーム文脈を持ち込む「十代食堂」に加え、地元出店やキッチンカーも参加予定。限定アパレルやシルクスクリーン系ワークショップ、数量限定のキャンプサイト販売まで含め、滞在型フェスとしての色合いも強い。
チケットはPeatix(`https://teenageweekend2026.peatix.com`)で販売中。通常チケットは1ドリンク付き、未成年は保護者同伴で無料。キャンプサイトは人数別区画(1〜2名/3〜4名/5〜6名)が用意される。
ティーンエイジブルーイングは埼玉県ときがわ町を拠点に、IPAやサワーエール、サワーIPAを軸に醸造するブルワリー。音楽やカルチャーとの接続を重視してきた同社らしさが、周年企画でも前面に出た発表となった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。