関町セラーにサンクトガーレン『湘南ゴールド』が入荷
東京・練馬区のビアパブ、関町セラーにサンクトガーレンのフルーツビール『湘南ゴールド』が新入荷。ABV 5.0%、IBU 18の柑橘系ビールで、これからの季節に向く一本として案内されている。
東京・練馬区関町東の関町セラーで、サンクトガーレンの『湘南ゴールド』が入荷した。投稿では、神奈川県厚木市のブルワリーであるサンクトガーレンを「エールビール一貫主義」を掲げる醸造所として紹介しつつ、春夏に向けた定番の果実系ビールとして『湘南ゴールド』を案内している。
『湘南ゴールド』は、Styleがフルーツビール、ABV 5.0%、IBU 18。投稿文では、飲んだ後の余韻までオレンジを思わせる香りが特徴として触れられ、神奈川県が長い年月をかけて開発した柑橘「湘南ゴールド」を使った、華やかな香りのビールであることが伝えられている。柑橘の爽やかさを前面に出した味わいは、気温が上がる季節に合わせて選びやすい。
関町セラーは、青梅街道沿いで日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、クラフトビールを幅広く扱う酒屋兼ビアスポット。1階の角打ちカウンターでは生クラフトビールを、2階テラスでは購入したお酒をその場で楽しめるのが特徴だ。クラフトビールは200種類以上を扱い、冷蔵庫のラインナップが常に入れ替わるため、こうした限定品の入荷は店の個性がよく出る。今回の『湘南ゴールド』も、買って持ち帰るだけでなく、その場で一杯試したくなる新着だ。
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