Nomcraft十三で15種開栓、3月21日〜22日はタコスイベント開催
大阪・十三のNomcraft 十三タップルームが3月20日のタップリストを公開した。定番ラガーやIPAから10%級のハイアルコール、コラボビール、宮崎・滋賀のゲスト銘柄まで計15種が並ぶ。あわせて3月21日〜22日の2日間はタコスイベントも予定されている。
大阪市淀川区十三本町のブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームが3月20日(金・祝)の最新ラインアップを発表した。投稿では、前週の「ヴァイツェンウィーク」来店への感謝とともに、連休中の営業情報としてタップ更新とフードイベントを案内している。
この日の注目は、飲み口の異なるスタイルを横断する15タップ構成。`NOMCRAFT LAGER`(Helles Lager)や`NOMCRAFT IPA`(American IPA)、`JUSO XPA`といった定番域に加え、`THE BEAST`(Triple Hazy IPA, 10.0%)や`HABANO NOIR`(Imperial Brown Ale, 10.0%)のような高アルコール帯も入る。軽快な`ORDINARY BITTER`(3.5%)から、`WEIZEN DOPPELBOCK`(8.0%)まで振れ幅が広く、1軒で飲み比べしやすい内容だ。
コラボ枠では、`THE BEAST`がBrew Beastとの協業、`MOONBOW SHEEP`はメリーサンノソバージュとのコラボとして告知。副原料を使った`VAULT BREAKER`(Imperial Gose、パイナップル・ココナッツ・バニラ・ライム)も、タップルームらしい実験性を感じさせる。
さらにゲストとして、宮崎のNOVORU Brewingから`Hodoku`、滋賀のHINO BREWINGから`ボン梅ツェン`が登場。自社ビール中心の軸に、国内ブルワリーの個性を差し込む構成は、ブリューパブとしての現場感と編集力の両方が出ている。
3月21日(土)・22日(日)はタコスイベントを実施予定。投稿でも「ビールとタコスの相性」を前面に打ち出しており、ホップの香りや酸味、焙煎感を料理と合わせて楽しみたい週末になりそうだ。
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