Brasserie SOMAで小倉南区産米使用のライスラガーが新規開栓
北九州・魚町のブリューパブ「Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)」で、新たにライスラガーがタップイン。Instagram投稿では、小倉南区産「吟のさと」を使った一杯として紹介され、週末の昼飲みにも合う軽快な新着ビールとして案内されています。
Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)の最新投稿で、New Beer on Tapとして「ライスラガー」の開栓が告知されました。今回のポイントは、原料に小倉南区産の吟のさとを使用している点。地元産の米を活かした設計で、投稿文面からは、穀物由来のやわらかなニュアンスとラガーらしい飲みやすさを意識した一杯であることがうかがえます。
同店は福岡県北九州市小倉北区魚町にあるブリューパブで、自家醸造の小倉ブルーイングを軸に、地域性のあるビール体験を組み立てているのが特徴です。今回のように原料の背景まで明確に示すリリースは、単なる新規開栓情報にとどまらず、飲み手が“どこの何を飲んでいるか”を実感しやすいのが魅力です。
投稿では「ビール日和になりそうな週末」「昼飲みにもぜひ」とも案内。営業情報としては、昼営業11:30-13:30、夜営業17:00-22:00の記載があり、タイミングを合わせればランチ帯から新着タップを狙えます。旦過市場エリアの回遊と合わせて立ち寄りやすい立地なので、街歩きの途中に1杯という使い方にも相性のよい一軒です。
“地元の米を使ったラガー”という文脈は、クラフトビールの中でも親しみやすさと個性を両立しやすいスタイル。いつものホップ前面の一杯とは違う方向で、土地の素材感を確かめたい人にとって、今回のライスラガーはチェックしておきたい新着です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。