福岡・渡辺通のビアパブ、BEERKICHI ビアキチが3月30日(月)15時オープン、24時クローズで営業する。Instagram投稿では、店内のタップにNEKOBEERの新作を中心としたラインナップが並ぶことが案内された。

New on Tap


- ニャージーとオーツクリーム工場(DDH Oatcream IPA / 6.5% / 福岡)
- もっとネルトラさん(DDH Hazy IPA / 6.5% / 福岡)
- ピルスにゃあ!(pilsner / 5.0% / 福岡)
- 元祖ねこしょごっ!(session IPA / 4.5% / 福岡)
- わたしはさくらんぼ(sour IPA / 5.0% / 福岡)

今回は、NEKOBEERの樽がまとまって入る内容で、スタイルもDDH Oatcream IPA、DDH Hazy IPA、ピルスナー、session IPA、sour IPAと幅広い。しっかりホップを感じたい人から、軽く飲みたい人、酸味のある一杯を求める人まで、選びやすい構成になっている。

投稿では、Novoru Brewingのメンバーが祝いに駆けつけたことも触れられており、店にとってもにぎやかな一日だったことがうかがえる。あわせて、3月27日〜30日の「ゆりフェス 2026 渡辺通りを封鎖せよっ」と、4月6日(月)12時開催の「町中華奈落2026」も告知されている。

BEERKICHIは、福岡のビアシーンを追う人にとって、タップの更新とイベント情報を同時にチェックできる店だ。今回の投稿も、ビールの銘柄そのものだけでなく、地域のイベントとつながる営業の空気感まで伝わる内容になっている。